廃墟 Gallery

台湾で廃墟を観察していると、そのままアトリエやギャラリーになりそうという建物がたくさんあります。高雄の滞在先のすぐ目の前にもちょうどいい廃墟があったので、小さな作品を置いてみました。

高雄で描いたイラストの原画は、次は「駁二藝術特區(Pier-2 Art Center)」で11月から行われるグループ展へと移動します。
駁二藝術特區は、高雄の港にある古い倉庫群を再生したアートスペースとショッピングモールのような場所ですが、最近は新しい映画館や誠品書店も出来て、行くたびにエリアが拡大しています。

「鳳山多寶粥創意群聚展」 Living in Creative Fongshan

期間:2016/11/4(金)- 2016/11/20(日)
時間:10:00-18:00(月-木)/ 10:00-20:00(金土日)
場所:駁二大義區C9-15倉庫(伊日藝術隔壁)
出展:Beryl手工皂,山鳩舎 yamabatosha,日食生活 today’sweet江舟航 (Jamie Ferry),正向牛 positive cow,何倩彤,阿木司,范承宗 (Cheng-Tsung Feng),台灣冷門景點熱血復甦計畫 – 歐北來,就愛ze/就愛wei,家作 homemade,陳惠萍,郭家妘,薛裊兒,夏 夏,及鳳山傳統老店、工藝職人、聚落創意空間。

指導單位:文化部
主辦單位:日青創藝、鳳山多寶粥

text and photo by w.


2016-10-28 Architecture, Event, Goods, Taiwan